【知ってる?】ディズニーの都市伝説


ホーンテッドマンションの少女

このアトラクションを体験したゲストに、スタッフが感想を聞いたところ、『無限に続く廊下の奥にいた少女のお化けが1番リアルで怖かったです』という返事が返ってきたのだ。それも、1人2人ではなく大勢の人から。しかし、このホーンテッドマンションというアトラクションには少女のお化けは出てこないのである。

イッツ・ア・スモールワールドの恐怖

「子供達による小さく平和な世界」をモチーフにしていることで有名なこちらのアトラクションですが、数々の恐怖体験が報告されています。

入り口に謎の男の子がいて、帰り際「また来てね」と話しかけてきたり、また閉園間近にアトラクションに乗った女の子が行方不明になってしまったりと、子供に関する怪奇現象が後を絶たない実は「恐ろしい世界」なのです。

カリブの海賊にある白い花

まず、カリブの海賊アトラクション内には、亡くなった人を供養するために白い花が置かれていると言われています。
この都市伝説は、割と古くから噂されていて、行けば分かりますが、実際に白い花が置かれています。

では、誰を供養しているのか?
都市伝説によると、供養されているのは、カリブの海賊を建設している最中に、事故で亡くなった作業員なのだそう。

スペースマウンテンの位牌

「スペースマウンテン」のコース中にはなぜか位牌が置かれている。実はこれはスペースマウンテンに搭乗して事故死した子供のもの。その子供はコースターが逆さになった時に座席からすっぽ抜けて墜落し、地面に激突して死んでしまった。位牌はこの子供が亡くなった場所に置かれている。

タワーオブテラーの怪奇現象

タワーオブテラーにはエレベータに載る前の通路を左に曲がらなければいけない。右には通常行く事がありえないのであるが、こっそり右へ曲がった人がいたらしい。彼はその後、行方不明になってしまった。また、タワーオブテラーにあるどこかの鏡に移る自分の姿に手を振ると、鏡の自分は手を振らない。自分の背後に幽霊が移るという都市伝説もある。

ツリーハウスのすべり台

「チップとデールのツリーハウス」には昔、すべり台があった。しかし、このすべり台で子どもが落ちたり、手や足を切ったりするなど事故が多発した。

原因を究明するためすべり台を調べたが、異常なし。仕方なくすべり台を撤去(てっきょ)することになったが、その際に事故の原因がわかった。すべり台の下に「白骨死体」が埋まっていたのだ。

カラスがいない理由

ディズニーランドにはカラスが居ない。それはカラスが嫌う特殊電波を出しているのだ。特殊電波の箇所には、音波、電磁波といったバリエーションがある。

恐怖のミッキーマウス

園内のどこかに、普段とは違うミッキーマウスが存在するという。そのミッキーマウスはキバをむき出しにして今にも襲いかかってきそうなほど凶暴だとか。万が一、恐怖のミッキーマウスに出会っても、ディズニーランドのキャストに話してはいけない。恐怖のミッキーマウスの話をしてしまったら、そのキャストはどこかへ連れて行かれてしまうという。

ウォルトディズニーの死体

ウォルトディズニーの死体は彼の死の直後に永久的な冷凍保存処理を施され、科学の発展により死からよみがえるのを待っているそうだ。今もアメリカのどこかにウォルトディズニーの遺体が腐る事もなく冷凍保存されているのかもしれない。

ディズニーランドの地下にはカジノがある?!

ディズニーランドの地下にはカジノがあり、世界各国の富豪たちが集まって賭け事に興じているというものです。そして普通そんな場所に登場する「バニーガール」。それがランド地下のカジノでは「ミニーガール」が登場して、お酒を運んだりしているとか・・・

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