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【閲覧注意】読むと必ず後悔するヤバイ話【都市伝説】


心臓を返して!

目覚めると白い服を着た人達に包囲されていた!?

こいつらはいったい何者だ!

目覚めると、私は白いベットに寝かされ、周りを白い服を着た人たちに囲まれていました。

何故、私はここにいるのか?考えてみても何も思い出せないし頭もぼんやりしています。

声を出そうとしても、麻酔をかけられているのか、体も動かないし声もでない。

この人たちは一体何をしようとしているんだろう。

周りの状況がわかってくると、どうやらここは手術台で白い人たちは医者のようです。

私は事故にでも遭って入院したのだろうか?

やがて、一人の医者が乱暴に私の胸を切り開きました。

まるで死人でも扱うような乱暴さに私は怒りを感じました。

そんなに乱暴にしないでよ!なんて医者なんだろう。

でも、体も口も動かない状態なので抗議することもできません。

私の体の中でゴソゴソと動く感覚が続きました。

そして私の体の中から出てきたものは、心臓でした。

私の心臓・・・

なんてことなの・・・

大至急〇〇病院に運んでくれ!

一人の医者が言い、私の心臓はクーラーボックスで何処かへ持って行かれてしまいました。

いったい、私はどうなったというのでしょう。

医者たちは、私の体を簡単に表面だけ縫い合わせ、いなくなってしまいました。

暫くすると、私は冷たい部屋に運び込まれてしまいました。

なんて酷い人達なんだろう・・・

私はここで死んじゃうんだ・・・

まだ死にたくない・・・

とある病院でのこと

目が覚めると、父と母が泣き笑いしています。

「目が覚めたのね!良かった。」

「手術は成功したのよ、もう大丈夫だからね。」

母の声に、私も涙が出てきました。

安心した私は、また眠りに入りました。

夢を見ていました。

夢の中で、私と同じくらいの年の女の子が泣いています。

「心臓を返して・・・  私は生きているのよ・・・」

以後、私は同じ夢を何度も見るようになり、その夢を見た後は必ず体調が崩れます。

私の心臓の提供者は、どんな境遇の人だったのか不安です。

事故で死んだ娘の家族

〇〇子は、事故で死んじゃったけど、あの子が心臓提供の意思表示をしていたなんて・・・

〇〇子の心臓だけは、今も幸せに生き続けているんだわ。

〇〇子も、人の役に立てて喜んでいることでしょう。

出典怖い話・都市伝説大好き人間、集まれ!

これ怖すぎ!!

もう公衆トイレには入れない!

夜に入った人いる?

公衆トイレって、暗くて汚いイメージがありませんか?

特に、公園等のトイレって、最低というか、最悪というか嫌なオーラが出ている気がします。

そんな公衆トイレに、絶対に入れないという友達の妙に納得できる話です。

もともと、不浄な場所、汚い場所には霊が集まると言われていますが、公衆トイレってまさに汚い場所の代名詞みたいな所がありますよね。

友達に言わせると、汚い部屋とか台所も危ないと言います。

この話は、某駅もない片田舎の町の湖が観光名所となった場所の話です。

もともと田舎町なので、心霊スポットのような場所は多数あったのですが、その湖の北側にできた駐車場の道の反対側に作られたトイレ!そのトイレは、数々の噂がたちました。

有名な百穴と同じように穴が一杯ある(一説では百穴より多い)不気味な山の麓の湖です。

そのトイレは、田舎町のトイレなので、今で言うボットントイレで、電灯もなく、駐車場の反対側の森の斜面に作られていたのですが、普段誰も使わないのと管理がずさんなので、紙も無ければ壁は落書きだらけで汚れきっていました。

ある夏の夜、その友達と夜のドライブを兼ねて、その湖に遊びに行き、その駐車場に車を止め、その穴の一杯ある山まで探索しようということになり、湖の周囲の歩道からその場所を見たのですが、友達が言うには、

この場所は、悪い霊はいないとおもう!古いお墓なだけじゃないかな。と言い実際に何もなく駐車場に戻りました。

そして、「俺、トイレ行ってくる!」と言ってトイレに行こうとした時です。

彼が言うのです。

「そのトイレは止めときなよ!、悪意のある女の霊が見える。」

真面目な顔をして、僕を見つめながら普通に言うので、何とも言えない気分になり、とりあえず家に帰ってから済ませました。

その後、彼が言うには、

「あの場所は暗くて人も来ないし、汚れた場所なので、霊が集まるみたいだね。」

と平気な顔で言うのです。

僕:「なんでそんな事わかるんだよ!」

彼:「トイレに入ってないので霊自体は見てないけど、いる場所はオーラで解るんだよ。」

僕:「・・・」

彼:「あとね、管理されてない公衆トイレとか、入らない方が良いよ!浮遊霊が集まるんだよね。」

彼:「夜とかは、絶対に公衆トイレはよしなよ!霊の力が強くなってるから危ないよ。」

私:「・・・」

彼には、何が見えるのでしょうか?

私は、彼の言う事を聞いてから、何故か公衆トイレが苦手になりました。

彼自体が、何故か私を納得させる、そういうオーラを持っていたからです。

都市伝説のような話ですが、不浄な場所には悪い霊が集まるんだと、納得してしまったのです。

出典怖い話・都市伝説大好き人間、集まれ!

公衆便所に入って寒気が止まらなかったら霊がいるかもね

ダルマ女と行方不明者

ダルマ女とは手足を切断された女性のこと

日本の毎年の行方不明者は、約10万人だそうです。

そのうちの9割以上の人たちは無事発見されるそうですが、残りの1割弱は、死亡して発見されるか消息不明だということです。

そして、2000人近い人は発見されること無く不明のままなんです。

単に2000人と言っても、毎年のことなので、かなりの人が行方不明になっているのが事実です。

そして、そのうちの何人かが、ダルマ女として存在しているというのです。

この話の発端は、一人の男の小さい頃の事件です。

ここでは、Hとします。

Hは、地方で生まれ、少年時代を過ごした中で、忘れられない思い出がありました。

小学生のころ、近所に住んでいたF子に密かに恋心を抱いていたんです。

そのF子が突然行方不明になりました。

家出をする理由も見当たらず、「何らかの事件に巻き込まれたのではないか!」と捜査をしましたが、F子は見つかりませんでした。

Hもいつの日かF子への思いも忘れ、東京に出てきたのです。

そして、Hは東京である程度のお金と地位を手に入れ、友人2人と中国旅行に行ったのだそうです。

各地を見て回り、夜はひたすら豪遊をしていたある日、「金を出せば面白いものを見せる」と誘われたのです。

「面白いもの」と言われても、騙されている気もしたのですが、酔っていたこともあり、H達3人は話に乗ることにしました。

連れて行かれたのは、雑居ビルの地下で、小さなステージのある部屋でした。

「絶対に秘密だ!他言すると、大変なことになるぞ。」

と言われて見せられたのは、四肢が切断され、髪の毛も無い裸の女でした。

ダルマ女!

ダルマ女は、何とも奇妙な生き物に見えました。

そして、もっと奇妙に思ったのは、ダルマ女の視線がHだけを見つめている事でした。

顔は何の表情もなく、ただHだけをじっと見つめているのです。

その目を見たとき、HはF子の事を思い出しました。

(このダルマ女はF子なんじゃないか・・・)

ふと頭の中を、その考えがよぎったそうです。

ですが、確信はないし、何より恐ろしくて言い出せませんでした。

日本に帰ってきてからも、Hはあのダルマ女の無表情な顔の中で、何かを訴えているような眼を忘れることができないといいます。

そして、彼はこんな話を耳にしたそうです。

何らかの理由で誘拐したものの、手に負えなくなった女は、ヤクザに頼むと引き受けてくれ、さんざん弄んだ後、中国人に売ってしまうので、発見されることがないんだとか・・・

出典怖い話・都市伝説大好き人間、集まれ!

封印された部屋

そんな小学生の夏のとき、俺が部屋でくつろいで買ったばかりのマンガを見ていると、ふと気付いた事があったんだ。

押し入れの上の方に、小さな扉があったのだ。

好奇心旺盛だった俺は、読みかけのマンガをほっぽってその扉に近付いた。

扉を上の方に軽く押すと、キイという音を立てて扉は開いた。

開く事を認識して、小さい椅子を持って来て扉から中が覗ける様にした。

椅子に昇り、扉を開け中を見ると、普通に立っていられそうなくらいのスペースがあった。

中は真っ暗。

こんな凄いものを見つけた俺は、友達に見せて自慢してやろうと思った。

次の日、友達のゲンチー(あだ名)を呼んで、俺はまたあの扉を開けた。

ゲンチーの家はお寺だった!

「な、すげえだろ!?」

「よっちゃん(俺のあだ名)すげえ!で、ここ入れるの?」

「知らん」

「じゃあ俺懐中電灯もってくるから、すこし待ってろ」

「うん」

数十分してゲンチーは懐中電灯を二つ持って戻って来た。

早速、また扉を開けて中を覗く。

初めてその空間に光が入った。

中は、ネズミも埃も無かった。

心臓が好奇心でばくばくした。

「なんかあったか?」

ゲンチーが聞く。

「いや、何もない。入れるみたいだぞ」

そう言いながら俺はその部屋に入ってみた。

床はベニヤとかそういうので出来てると思ったけど、案外しっかりとしていた。

「大丈夫、入れる」

封印された部屋に入る

中をしばらく歩き回ってみたが、何も無い。

しかし、床も天井も壁も、ぜんぶ真っ黒い色で塗りつぶされていた。

今思うとここが不自然なんだ。

押し入れの上の空間なのだから、上がたとえ広くても幅は狭いはずだ。

なのに、俺達は随分広い空間をうろうろしていた気がする。

歩いていても何も無いのに飽きた俺とゲンチーは、そろそろ降りようかと言う話になった。と、その時ゲンチーがふいに転んだ。

「いてて……」

「大丈夫か?」

「あ、うん……!?」

にこやかな顔で返事をしていたゲンチーの顔がみるみるうちに真っ青になった。

なにかとんでもないものを見てしまったのかの様に。

「よっちゃん!早くここ出るぞ!!」

「どうしたんだよ。そんな急ぐ事も……」

「この黒いやつ、ぜんぶお経なんだよ!!」

俺はそれを聞いてぞっとした!

前にも書いたがゲンチーの家はお寺さんで、ゲンチーはお父さんに遊び半分でお経を読む練習をさせてもらっていたのだ。

それで、多少のお経は読める。

そのゲンチーが読めるお経が、この部屋の壁天井床いっぱいに書れていたのだ。

「早く!出るぞ!!」

ゲンチーの声で俺は我に帰った。

今いる場所から扉までわずかちょっとの距離だったが、俺達は全速力で走った。

ただもう、この黒い部屋から出たかった。

扉を押し、椅子の上に降りて押し入れから大急ぎで出て、びしゃっと押し入れの戸を閉めた。

少ししか走っていないのに、息があがっていた。

「なんなんだよお、あれ……」

「父ちゃんに聞いてみよ、なにか、分かるかもしれん」

「おとうさあん!!」

名前を呼びゲンチーのお父さんが出てくるなり、お父さんは

「なにやってたんだお前ら!?」

といきなり怒られて、腕をぐいぐい引っ張られお寺の奥の部屋と連れられた。

それから俺とゲンチーは、服を脱がされ、背中に何か書かれて、冷たーい水を頭からかけられて、首に数珠みたいなものを掛けられ、半日の間お経を唱えられた。

その間、何度も水を掛けられた。

儀式みたいなのが終わって、俺とゲンチーはゲンチーのお父さんに強い剣幕でこう言われた。

「いいか、今日の事は忘れろ。思い出してもすぐに忘れるんだ」

真剣な顔でそういわれ、俺とゲンチーはこくこくとうなずいた。

それから俺の母さんが迎えに来て、俺の事を涙ながらに抱きしめた。

おばあちゃんはただ、「よかったよかった」と涙を流すばかり。

ゲンチーは自分の家に帰った。

あれがあってから、近所の大人の人に俺はどうやらさけられている様に感じた。

ゲンチーも同じく、さけられているようだった。

忘れろと言われた為、また聞けばなにか起こるかもしれず、誰にも何も聞く訳にも行かず、何年もたった。

ゲンチーとは今でも遊んだりする。

でもあのことは絶対に口にはしない。

お互い、分かっているのだ。

この間、家に帰る機会がったのであの押し入れを覗いてみた。

扉はあったものの、木と釘でメタメタに打ち付けられてあった。

もう入る度胸は無い。

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